当院では繁殖予定のない犬猫には避妊・去勢手術を受けることを推奨しています。
飼育していくの上で利点や病気予防の観点から見ても動物にとっても有用です。
以下の病気予防効果が期待できます。
| オス | メス | ||
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時期は生後5、6ヶ月頃におすすめしています。 以前は早期の避妊去勢はホルモンバランスや成長に影響があるという見解もありましたが、現在は早期にすることによって病気的にも体の管理においても利点が多いという見解が主流となってきております。 極端な例ですと生後3、4ヶ月で行っても問題はないという見解もあります。 ●避妊手術について・・・ 卵巣と子宮の摘出手術。注射や皮下埋めこみ型の避妊剤もありますが当院ではお勧めしません。 半日もしくは1日入院。約10日後抜糸。 ●去勢手術について・・・ 犬・・・睾丸の摘出手術。半日もしくは1日入院。約10日後抜糸。 猫・・・睾丸の摘出手術。半日入院。抜糸はありません。 |
- ●事前にカルテ作成
- 一般健康診断
- 伝染病ワクチンの接種・外部寄生虫予防(未接種の方のみ)
- 問題点がなければ手術の予約
- ●手術当日
- 全身状態の再確認
- 3歳以上もしくは一般状態に問題がある場合は
血液検査・胸部レントゲンによる状態確認が必要です。
(料金別途 8000円程度) - 問題点がなければお預かり
- ●麻酔前投薬
- (麻酔導入をスムーズにするための沈静と不整脈・嘔吐・などの防止)
- ●鎮痛剤・抗生剤投与
- (術後の痛み・感染を防止)
- ●全身麻酔
- (モニター・人工呼吸器付き吸入麻酔機・緊急セットにより安全性を確保)
●手術(当院で行う手術について)

覚醒
- ●退院
- 基本的に当日帰りですが、麻酔の覚めにもよりますので夕方確認の電話を頂き、退院の可否をお伝えします。
- 可能な場合でもご不安な方は一泊お預かりすることもできます。
| 避妊・去勢手術後の変化 | |
|---|---|
| 発情 |
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| 性格 |
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| 肥満傾向 |
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